福智町地域おこし協力隊

 福智町では、総務省が実施している政策の一つである「地域おこし協力隊制度」を活用し、都市部などから地域社会の新たな担い手となる人財を受け入れ、地域課題の解決や地域活性化につながる活動を通し、地域社会の新たな担い手として、町への「定住・定着」や「起業・就業」を図る取り組みを実施しています。

活動の趣旨・目標

【趣旨】 隊員各々の経験・スキル・アイデアを活かし、地域課題の解決や地域活性化に繋げる。

【過程】 隊員には、町のことを知ってもらい、多くの人と関わりを持ちながら、町や地域とともに支え合い成長していく。

【目標】 任期後は、町での起業や就業による定住・定着を図り、将来の町や地域を担う人財として活躍してもらう。

町内関係者の皆様へ

 隊員の方々は、福智町をよりよい町にしていくために、住み慣れた地域を離れ、人生における大きな決断をして移住し、慣れない生活環境の中で活動に従事します。

 町内住民の方々をはじめ、企業等の皆様におかれましては、活動の趣旨等へのご理解をいただき、“町や地域をともに支え合っていく仲間”として、隊員活動へのご協力・サポートをお願いいたします。

隊員募集案内

隊員紹介・活動内容

中山 晶夫 さん【とよみつひめ(いちじく)農業】

福智町地域おこし協力隊 中山 晶夫 さん

【プロフィール】

◆着任:平成30年4月

◆活動地域:市場地域

◆出身地:大阪府東大阪市(前住所地:奈良県生駒市)

◆趣味・特技:カメラ、料理

◆前職:広告代理店

◆取り組んでいきたいこと
 まずは、農業者初心者として、指導者から生産技術を確実に習得することを目標とします。
 そうした農業の基本を学ぶとともに、関係者の皆さまの理解や協力を得ながら独立した農業経営者として、ある程度一人前になることで、はじめて自身の異業種で培った経験などが発揮できる機会も生まれてくると考えています。
そして、近い将来、私自身が『福智町における新規就農の成功事例』となることで、これからの若い担い手にとって、就農がより魅力的に感じてもらったり、農業の6次化による地域への雇用創出で、『地域の活力』となるような農業経営をしたいと考えています。

福岡県産ブランドいちじく「とよみつひめ」

【とよみつひめ】
 福岡が誇るオリジナルブランドいちじく『とよみつひめ』は、ほかのいちじくに比べて「甘みが強い」「果汁が多い」などが特長です。糖度が高く甘みが濃いとよみつひめは、平均糖度17度と糖度が高く、肉厚な果肉の食感はとろ~りなめらか。まさに“フルーツの女王”と呼称されるにふさわしい美味しさで、全国的に人気が高い果実です。通常は、7~9月にかけて収穫期を迎えますが、加温栽培によって5月から収穫・出荷をしています。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり総合政策課 政策推進係
福岡県田川郡福智町金田937番地2

電話:0947-22-7766