高校生通学定期券購入助成事業

【現況案内】前期分の申請準備について(お願い)

 現在、高校生のいる世帯を対象に、「高校生通学定期券購入助成金」について、郵送にて事業のご案内をしています。
 前期分(4月から9月分まで)の助成を受けるには、対象期間に該当する定期券の画像等が必要となります。更新や返却で手元を離れる前に、撮影やコピー、スクリーンショットなどして保存・保管をお願いいたします。

  1. 対象となる定期券
    4月分から9月分にかけて利用するすべての定期券
     詳細は、「定期券の交付対象期間」をご参照ください。
  2. 保存方法
    有効期限・区間・氏名などが記載された券面を、写真撮影・コピーなどしてください。
     定期券を更新(継続購入)したり、窓口へ返却したりする前に、必ず保存してください。
  3. 申請期間
    令和8年6月17日から令和8年9月16日まで
     申請の受付開始前に、あらためて郵送にてお手続きの詳細をご案内いたします。

事業のご案内

 子育て世帯の負担軽減と公共交通機関の利用促進を図ることを目的として、定期券を利用して通学している福智町内居住の高校生の保護者を対象に、通学定期券購入費用の一部を助成する事業を実施しています。

 年度内に、前期(4月から9月分)後期(10月から3月分)の2期に交付対象期間を分けて、助成金の申請を受け付けます。購入された定期券は写真・コピーをとるなどして、指定する各申請期間まで大切に保管していただきますようお願いいたします
 定期券を更新・返却する前に、必ず写真やスクリーンショットで保存しておいてください。

▶交付対象(事業の概要)はこちら
▶助成金の交付申請はこちら
▶交付申請後の変更はこちら
▶FAQ(よくある質問・回答)はこちら

交付対象(事業の概要)

交付対象者

各公共交通機関が発行する通学定期券を利用する福智町内に居住する高校生の保護者
ただし、生活保護法の生業扶助を受けている世帯のかたは交付対象外となります。

≪定期券発行対象の公共交通機関≫
平成筑豊鉄道、JR、コミュニティバス、西鉄バス、地下鉄 等
注 学校が独自に運行している「スクールバス」は対象になりませんので、ご注意ください。

助成金の額

認定区間に係る定期券購入費用の2分の1(100円未満切捨て)。ただし、交付対象となる高校生1名につき30,900円を上限とします。

対象となる利用区間(認定区間)

「自宅から通学先の高校まで」の利用実態に応じて、その経路が「最も経済的かつ合理的と認められる区間」を対象とします。
注 通学に必要のない区間は対象外となりますので、実際に購入された利用区間と認定区間が異なる場合があります。

≪通学先の対象となる高校≫
学校教育法に規定する以下の学校への通学が対象です。

  1. 高等学校(定時制を含む)
  2. 特別支援学校(高等部に限る)
  3. 高等専門学校(第1学年から第3学年までに限る)
  4. 専修学校(高等課程に限る)

注 職業訓練校は対象になりませんので、ご注意ください。

定期券の交付対象期間

会計年度ごとに以下の交付対象期間となります。

  1. 【前期】通学定期券の4~9月分(最大6か月分)
  2. 【後期】通学定期券の10~3月分(最大6か月分)

注 通学定期券の有効期間が当月の1日から15日までの間に開始されるものを「当月分」とし、当月の16日から末日までの間に開始されるものを「翌月分」として取り扱います。(有効期間が1か月を超える通学定期券についても、当該有効期間内の各月について準用します。)

 ≪定期券の取扱い例≫
下記の例や取扱図を参考として、交付対象期間ごとに指定する申請期間まで、対象となる定期券の写真等を保管しておいてください。

●定期券の取り扱い例(前期分)
購入券種 使用期間 交付対象
1か月定期券 4月8日から5月7日まで 4月分
3か月定期券 3月16日から6月15日まで 4・5・6月分(3か月分)
6か月定期券 1月1日から6月30日まで 4・5・6月分(3か月分)

 4月から9月分(合計6か月分)の定期券の写真等を保管しておいてください。

定期券取扱図(前期)
●定期券の取り扱い例(後期分)
購入券種 使用期間 交付対象
1か月定期券 10月8日から11月7日まで 10月分
3か月定期券 9月16日から12月15日まで 10・11・12月分(3か月分)
6か月定期券 7月1日から12月31日まで 10・11・12月分(3か月分)

 10月から翌3月分(合計6か月分)の定期券の写真等を保管しておいてください。

定期券取扱図(後期)

利用期間外とみなす期間

 以下に該当する場合は、交付対象期間外とみなします。
1.当月の全期間にわたり通学の実績がない、又は見込まれない当該月分
2.入学又は休暇期間等の正当な理由がなく、継続的な通学と認められない利用期間分

助成金の交付申請

交付申請期間

 前期と後期の交付対象期間に応じて申請期間は以下のとおりです。

  1. 【前期】毎年6月17日から9月17日まで
  2. 【後期】毎年12月18日から3月17日まで

注1 申請できる回数は高校生1名につき1回限りとなります。最大6か月分を取りまとめて一括申請してください。
注2 前期の9月分、後期の3月分の定期券はお早めに購入いただき、期間内に申請をお願いします。

交付申請の方法

 申請受付開始後、原則として「福智町公式LINE]より、以下の必要書類を添付して申請してください。(申請回数は1回限りとなりますので、最大6か月分を取りまとめて一括申請してください。)

  1. 通学定期券の写真等(交付対象期間内の継続的利用期間のもの全て)
  2. 学生証の写真等
  3. 通帳の写真等(申請する保護者本人名義のもの)
定期券交付申請QRコード

高校生定期券購入助成金交付申請QRコード

注 事前に町公式LINEへの友だち登録をお願いします。

福智町公式LINEの詳細については、次をご確認ください。

▶福智町公式LINEアカウント(内部リンク)

LINEヤフー株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」をスマートフォンなどにインストールし、「福智町LINE公式アカウント」を友だち登録してください。

LINEの利用が難しい場合

 LINEによる申請が難しい場合は、以下の書式ファイルよりダウンロードいただくか、「企画振興課 政策推進係(役場2階)」において申請書をお受け取りいただき、必要な添付書類と併せて申請してください。
注 迅速な確認処理やペーパーレス化のため、「町公式LINE」によるオンライン申請にご協力ください。

交付決定を受けた後の変更に関する届出

 この「変更届出」は、助成金の交付決定を受けた方のみが対象です。新規申請をされる方や交付不可の決定を受け再度申請される方は、交付申請からの手続きを行ってください。

助成金の交付決定(不可の場合を除く。)を受けた後において、以下の事由により当初の交付決定額に増減が生じるときは、変更の届出手続きをお願いします。

  1. 利用経路・区間の変更等をしたとき。(定期券の変更)
  2. 月の全期間にわたり通学しなかったとき。(休学など)
  3. 通学定期券の有効期間が1か月分以上残存している状態で、当該定期券を利用する必要がなくなったとき。(転居、自転車通学への変更など)
  4. 生活保護を受けるようになったとき。

変更届出の方法

 交付決定を受けた後、変更事由が生じた際は、下記方法のいずれかで速やかに届け出てください。
注 通学定期券の券面事項に変更が生じた場合は、当該定期券の写真等を必ず添付してください。
注 書類の添付が困難な場合は、「変更届出書」に事由・対象期間等を記載してください。

LINE申請された方

交付申請の際、「福智町公式LINE」よりオンライン申請された方は、以下のURLより変更届出の手続きを行ってください。

注 「紙申請」された方は、下記「紙申請された方」により書面に届け出てください。

定期券変更届出QRコード

高校生定期券購入助成金変更届出QRコード

福智町公式LINEの詳細については、次をご確認ください。

▶福智町公式LINEアカウント(内部リンク)

LINEヤフー株式会社が運営するコミュニケーションアプリ「LINE」をスマートフォンなどにインストールし、「福智町LINE公式アカウント」を友だち登録してください。

紙申請をされた方

交付申請の際、紙申請により書面提出された方は、下記ファイル「変更届出書」により届け出てください。

FAQ(よくある質問)

【問】10月8日から定期券を買う場合、10月1日から10月7日までの期間は日割支給されますか?

10月1日から10月7日までの間における日割支給はありません。
この場合、10月8日から11月7日までの期間を「10月分」とし、それ以降における3月8日から4月7日の「3月分」までの最大6か月分が対象となります。
注 定期券の取扱いについては、「定期券の交付対象期間」を参照してください。
注 定期券の変更等により払戻しが生じた場合は、日割計算を行う場合があります。

【問】3月8日から4月7日までの定期券を購入した場合、4月1日から4月7日までの期間は日割支給されますか?また、いつ申請すればよいですか?

4月1日から4月7日までの間における日割支給はなく、3月8日から4月7日までの1か月分を「3月分」として取り扱います。
また、定期券の更新は、事前に公共交通機関において手続きができますので、早めの更新を行い、交付申請期限である3月5日までに新しい定期券(3月8日から4月7日までの分)を含めた該当定期券とあわせて申請してください。
注 申請時期・申請方法については、「助成金の交付申請」を参照してください。
【参考】定期券の更新は、「平成筑豊鉄道」「JR」は2週間前、「西鉄バス」は1か月前から、それぞれ更新手続きが可能です。

【問】平成筑豊鉄道「伊田駅」までの定期券を購入していますが、途中の駅で下車し通学している場合はどうなりますか?

出発駅から「高校の最寄り駅(途中下車駅)」の間を対象区間として認定し、その分の金額を算出して支給します。
注 通学に必要のない「途中下車駅~伊田駅」までに生じる増額分は交付対象となりません。町において「最も経済的かつ合理的と認められる区間」を判断します。(詳細は「対象となる利用区間(認定区間)」を参照してください)

【問】始発(到着)駅は福智町内の駅でないとだめですか?(例:北九州の高校へ通学するため「直方⇔折尾」区間のみ購入しています。直方駅までは自家用車)

福智町内から高校への通学のために購入している「すべての定期券」が対象となります。
注 遠方へ通学している場合などは、助成金の上限額を超えることがありますので、あらかじめご了承ください。(詳細は「助成金の額」を参照してください)

【問】助成金の上限額は、定期券の1か月当たりの金額ですか?それとも申請期間内(最大6か月分)の金額ですか?

「申請期間内(最大6か月分)における定期券購入代金」に2分の1を乗じて得た額(100円未満切捨て)の上限額になります。(詳細は「助成金の額」を参照してください)

【計算例】利用区間:金田⇔勾金(1か月定期券額:8,190円)の場合
8,190円×6か月分(利用期間)×2分の1(助成割合)=24,570円≠24,500円(100円未満切捨て)
注 上記の例により算出された金額が上限額を超える場合の超過分は実費負担となります。

【問】デジタル定期券(スマホ内)を利用している場合、定期券の写真保管はどのようにすればよいですか?

対象の定期券が表示されている画面をスクリーンショットで撮影して、データ保管しておいてください。
注 「利用者氏名」「利用区間」「有効期間」「定期券金額」「新規・継続の種別」などがわかるようにスクショ保存してください。

【問】住民票は福智町に置いているが、県外に住み、県外の高校へ通学している場合、県外の定期券でも対象になりますか?

福智町内に居住する高校生が対象となりますので、町外に居住実態を有する高校生は対象外となります。

この記事に関するお問い合わせ先

企画振興課 政策推進係
福岡県田川郡福智町金田937番地2

電話:0947-22-7766