ふるさと納税寄附金の使い道について


ふるさと納税をする際、地方自治体によっては選ぶことができる「寄附金の使い道」。
寄附に自分の意思を反映できることも、ふるさと納税の魅力的な特徴のひとつです。

福智町における寄附金の使途をご紹介するとともに、全国の皆さまから賜りましたご厚意を地方創生へと導く貴重な財源として活用し、魅力あるまちづくりに取り組んでまいりますので、今後とも変わらぬご愛顧のほどよろしくお願い申し上げます。

 選べる寄附の使い道

 寄附金を活用した事業紹介

選べる寄附の使い道


福智町では、ご寄附をされる方にお選びいただく、まちづくりへの活用方法を3項目ピックアップしています。使途を町長に一任することもできます。
地方を元気にするためにも、是非ふるさと納税にあなたの意思を込めて、その声を福智へお届けください!

1.活力あるまちづくり事業
 
農林業・地場産業の振興、地域の魅力を生かした観光振興、企業誘致、交流人口の拡大、地域ブランド化など

2.住んでみたくなるまちづくり事業
 定住人口の増加、子育て・保健・医療・福祉の充実、安全・安心な暮らしの確保など

3.魅力ある人づくり事業
 
地域を牽引する人材育成・確保、生涯学習の推進、文化・スポーツ活動の振興、コミュニティ活動の充実、見識を広める体験など

4.町長に一任

寄附金を活用した事業紹介


全国の皆さまより過分なご寄附金を賜りまして心より御礼申し上げます。
お寄せいただきました寄附金の一部につきましては、まちの振興・発展に寄与することを目的として、次のとおり活用させていただきましたので、ご紹介いたします。

福智町では、ふるさと納税を活用して、子育て・少子化対策や移住・定住の促進に重点的に取り組んでいます。
このふるさと納税をきっかけとして、全国の方々に「福智町」を知ってもらえていることを実感しており、改めて感謝申し上げます。

これからも、皆さまにご賛同・ご応援いただけるよう、ふるさと納税の取り組みに力を注いでいく所存でございますので、どうぞ今後もお力添えのほどよろしくお願い申し上げます。

令和元年度(平成31年度)ふるさと納税充当額一覧
ふるさと納税事業費 3億940万円
図書館歴史資料館運営 9393万円
道路維持管理・基盤整備 8099万円
予防接種助成(母子保健) 3000万円
乳幼児医療給付(子ども医療) 2734万円
保育所等運営委託 2672万円
住宅取得奨励金 1035万円
移住・定住対策事業 160万円
空き家解消支援奨励金 94万円

令和元年度(平成31年度)までに寄せられた寄附金の中から、約5億8127万円を基金に積み立て、ふるさと納税の事業運営費をはじめ、子育て事業や定住促進施策、道路の維持管理などに活用いたしました。

平成30年度ふるさと納税充当額一覧
ふるさと納税事業費 8億3129万円
図書館歴史資料館事業 8651万円
道路維持費 8480万円
私立保育所等運営委託 3500万円
乳幼児医療(町独自分) 3000万円
予防接種委託料 3000万円
住宅新築等奨励金 2568万円
定住促進施策等事業費 170万円
空き家解体支援事業費 170万円

平成29年度までに寄せられた寄附金の中から、約11億2670万円を基金に積み立て、ふるさと納税の事業運営費をはじめ、定住促進施策や予防接種、乳幼児医療などに活用いたしました。

 

 

 

平成29年度ふるさと納税充当額一覧
ふるさと納税事業費 9億8738万円
図書館歴史資料館事業 9600万円
道路維持費 6000万円
予防接種委託料 3000万円
乳幼児医療(町独自分) 2457万円
私立保育所等運営委託 1972万円
住宅新築等奨励金 800万円
定住促進施策等事業費 570万円

平成28年度までに寄せられた約12億3138万円の寄附金を基金に積み立て、ふるさと納税の事業運営費をはじめ、定住促進施策や予防接種、乳幼児医療などに活用いたしました。

 

 

 

平成28年度ふるさと納税充当額一覧

ふるさと納税事業費 6億2700万円
図書館歴史資料館事業 2億800万円
乳幼児医療(町独自分) 1100万円
予防接種委託料 2500万円
道路維持費 7500万円

平成27年度までに寄せられた約11億6000万円の寄附金を基金に積み立て、平成28年度に取り崩して使用した金額は、9億4600万円。ふるさと納税の事業運営費をはじめ、図書館歴史資料館事業や乳幼児医療、予防接種、道路維持などに活用いたしました。

この記事に関するお問い合わせ先

まちづくり総合政策課 政策推進係
福岡県田川郡福智町金田937番地2

電話:0947-22-7766