新生児聴覚検査費助成

 新生児聴覚検査は、生まれて間もない赤ちゃんの「聞こえ」を調べる検査です。

生まれつき耳の聞こえにくさがある赤ちゃんは、およそ1,000人に1~2人と言われています。

 福智町では、赤ちゃんの聞こえの状態を早期に確認し、必要な支援につなげるため、新生児聴覚検査費用の全額助成を行っています。早い段階で発見し、コミュニケーションの練習を始めることは、赤ちゃんの言葉の成長のためにとても大切です。ぜひ検査をお受けください。

【重要】 こども課移転に伴う申請場所の変更について

令和8年3月23日から申請場所が変更になります。

・令和8年3月19日(木曜日)まで:福智町役場2階 こども課 窓口

・令和8年3月23日(月曜日)から:コスモスコミュニティセンター こども課 窓口 

                   (住所:赤池970-1)

1.助成の対象者

次のすべてに該当する保護者

1.令和7年4月1日以降生まれの赤ちゃんがいる

2.生後28日以内の検査実施日に福智町に赤ちゃんの住民票がある

※やむを得ない事情がある場合は、90日以内の検査も対象とする

※他自治体で助成を受けた場合は対象外

2.対象となる検査

次のいずれかの方法による初回検査および初回検査で再検査となった時に受ける確認検査

1.自動ABR検査(自動聴性脳幹反応)

2.OAE検査(耳音響反射)

3.助成の内容

 医療機関でいったん全額自己負担していただき、後日申請により払い戻し(償還払い)します。

※保険診療に係る費用は対象外です。

※申請期限:検査を受けた日から1年以内

4. 申請方法

 窓口での申請のほか、ふくち子育てアプリ「母子モ」から申請書を提出することができます。

【窓口で直接申請する場合】

以下の必要書類をお持ちの上、申請窓口(※上記参照)へお越しください。

必要書類:

  1. 新生児聴覚検査の費用がわかる領収書および診療明細書
  2. 保護者名義の振込先口座の通帳
  3. 母子健康手帳

 

【ふくち子育てアプリ「母子モ」を利用する場合】

 ふくち子育てアプリ「母子モ」から申請書の事前提出を行うことができます。

事前に入力しておくことで、窓口で申請書を記入する時間が短縮され、お手続きがスムーズになります。

※ただし、申請には必要書類の確認が必要なため、アプリでの入力後、必ず上記1~3の必要書類を窓口へお持ちください。

※アプリで申請書を提出した場合でも、必要書類の確認後に正式な申請受付となります。

この記事に関するお問い合わせ先

こども課 こどもすこやか係

福智町赤池970番地1

電話:0947-22-3700