10月は「臓器移植普及推進月間」です

臓器提供の意思表示にご協力ください

臓器提供の意思表示は、運転免許証・マイナンバーカード・意思表示カード・インターネットによる意思登録で意思表示をすることができます。

福岡県では、「いのちへの優しさとおもいやり」をキャッチフレーズに、臓器移植について、県民のみなさまの理解と協力を得るための活動を行っています。

 

臓器移植とは、病気や事故によって臓器が機能しなくなった場合に、他者の健康な臓器を移植して、機能を回復させる医療のことです。健康な家族からの肺・肝臓・腎臓などの部分提供による生体移植と、亡くなられた人(脳死後または心停止後)からの臓器提供による移植があります。

移植できる臓器は、「心臓、肺、肝臓、腎臓、膵臓、小腸及び眼球(角膜)」です。

 

もしものとき、誰かのいのちを救うことができるかもしれません。わたしたち一人ひとりが、臓器提供について考え、家族や大切な人と話し合い、自分の臓器提供について、「提供する」「提供しない」どちらかの意思を表示しておくことが大切です。
 

意思表示の方法の詳細はこちらをご覧ください((公社)日本臓器移植ネットワーク ホームページ)

よくある質問

 Q1 誰でも意思表示できるの?

          A1 意思表示することに年齢の上限はなく、薬を服用されている方など、

      どなたでも表示できます。

 

Q2 だれでも臓器提供できるの?

    A2 がんや全身性の感染症で亡くなられた方は提供できないなど、実際の

     早期提供時に医学的検査をして判断します。これまで、0~70歳代の方

     からの臓器提供が行われています。

 

Q3 臓器提供はどこでできるの?

    A3 病院で亡くなったときに提供できる場合があります。心臓が停止した

      死後の提供は、手術室のある病院であればどこでも提供できます。脳死

      後の提供は大学付属病院等の高度な医療を行える施設でできます。

臓器移植・意思表示に関するお問い合わせ

お問い合わせ先

関係機関

電話番号

(公社)日本臓器移植ネットワーク 0120-78-1069
(公財)福岡県メディカルセンター 092-471-8599

 

臓器提供意思表示
臓器提供意思表示ふくてん
この記事に関するお問い合わせ先

保険健康課 健康係
福岡県田川郡福智町金田937-2

電話:0947-22-7763