在宅医療・介護連携

在宅医療・介護連携とは

 医療と介護の両方を必要とする状態の高齢者が、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを続けることができるよう、地域の医療・介護の関係機関が連携して、包括的かつ継続的な在宅医療・介護を一体的に提供することができるように、福岡県や保健所の支援の下、町が中心となって、地域の医師会等と緊密に連携しながら、地域関係の連携体制の構築を推進することをいいます。

 福智町では、田川医師会と連携し、在宅医療・介護連携の体制づくりを進めています。

地域包括ケアシステムの姿
在宅医療・介護連携の図

 高齢者の方ご本人とご家族、医療介護関係者が協力し、切れ目のない(できるだけスムーズに)在宅療養ができることを目的に地域の医療・介護情報を掲載しています。

 町内の高齢者福祉サービス事業所を掲載しています。

 病院関係者及びケアマネジャー(地域包括支援センターを含む)の双方が、必要な情報を共有し連携するための手順で、要支援・要介護状態の患者(利用者)の入院から在宅への復帰を円滑にし、退院後も安心して在宅で生活や療養ができるようにすることを目的に、田川市郡のマニュアルとして作成したものです。

■在宅医療・介護連携に関する相談窓口
 福智町役場(1階) 高齢障がい福祉課に「在宅医療・介護連携推進員」を配置しています。
 在宅医療・介護連携を必要とする方の相談に対応し、多職種と連携を図りながら必要な医療や介護サービス、地域資源の情報提供を行っています。相談は、来庁や電話のほか、訪問でも可能です。
 

この記事に関するお問い合わせ先

高齢障がい福祉課 高齢者福祉係
福岡県田川郡福智町金田937番地2

電話:0947-22-7762