内行花文鏡 宝珠遺跡・三本松遺跡

青銅製の内行花文鏡の写真
  • 町指定文化財(考古資料)
  • 指定年月日:平成9年5月15日
  • 所在地:田川郡福智町赤池970-3

 昭和30年に三本松遺跡、昭和62年に宝珠遺跡で各一面の内行花文鏡が出土しています。青銅製の鏡で三本松遺跡のものは径9.7センチメートル、宝珠遺跡のものは径15.6センチメートルをはかりともに舶載鏡と考えられます。青銅製の鏡は弥生時代から古墳時代にかけて権力の象徴として扱われました。宝珠遺跡、三本松遺跡の伊方丘陵周辺は弥生時代から古墳時代までの遺跡が多く存在し当時の中心地であったと考えられます。

  • 住所/福智町弁城
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福岡県田川郡福智町赤池970番地3

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