清石山碧巌寺

清石山碧巌寺の全景写真

元禄三年(1690)守靖という道心者が、この村の石橋上に仮泊したところ、夢の中に菩薩が現れ「われは観音なり久しくこの橋となって人の踏むところとなす。早くこの村の高き処に安置すべし」と告げたので、この観音像を山に安置し、草庵を結んだのが起こりとされています。また、ここは小倉から来た黒田天麟和尚が本堂に昭倫舎を開塾し、後に「金田小学校」になったところです。金田地区の学校教育の始まりとも言える場です。町指定文化財として碧巌寺考譜、黒田天麟和尚供養塔があります。

  • 住所/福智町神崎
  • トイレ/なし
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