金田菅原神社

鳥居から見た金田菅原神社の写真

建武二年(1335年)太宰少弐頼尚が高取城主として来住の時、領土安全、武運長久祈願のため、金田村宮床河原の浄地に社殿を創建し、黄金八寸の菅公の御像を神体として奉安しました。その後、兵乱と洪水のため社殿は荒廃し、御像も紛失しました。明治になって崇敬者が現在の地に奉遷していましたが、社殿が老朽化したため、平成2年に解体新築され現在の社殿になっています。毎年4月15日16日に神幸祭が行われています。恵比寿神社境内に恵比寿像があった事から、商売繁盛を願って昭和51年(1976)に社殿が建てられ、恵比寿大黒天が祀られ、12月2日・3日に「恵比寿祭り」が行われています。

  • 住所/福智町金田
  • 交通アクセス/平成筑豊鉄道金田駅より徒歩5分
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