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 福智の祭り
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伝える二人人形師 富田八十六囃子指導者 岩井喜則映える三祭

赤池統一秋祭り岩屋神社祇園祭赤坂神社神幸祭・白鬚神社神幸祭伊方山笠競演会


金田稲荷神社神幸祭飯土井神社神幸祭金田山笠競演会

 
  各地区でイメージカラーに合わせた旗が、秋風にひるがえります。地元では山笠の飾り付けと囃子の練習に余念がありません。金田稲荷神社神幸祭。わかりやすく言えば、盆正月にも会えない、遠く離れた友がこの日のためだけに帰ってくる… 地元にとってはそういう祭りです。
  1200年近い歴史がある稲荷神社、境内には銀杏の大木が数本あります。戦国時代にこの神社が焼かれた際、御神体を銀杏の根元に埋めて難を逃れ、後に再建したと伝えられています。祭りの開幕を飾る獅子楽は、社殿とおよそ正面にそびえる銀杏との間で舞われます。山笠とそろいの法被に身を包んだ祭り人が、続々と神社前に集まると、金田一区伝統芸能保存会による獅子楽が、愛らしい稚児たちの舞いを加え、ここで盛大に奉納。この獅子楽には魔除けの意味があり、曲楽と舞楽の二種が行われます。数百年の歴史を持つ町指定無形民俗文化財です。
  そして、まもなくして神輿が御旅所までの「お下り」につきます。御旅所では巫女が舞い、獅子が舞います。翌日の「お上り」も同じように奉納されます。神幸祭は勇壮な山笠に目が行きがちですが、この祭りは、数百年の伝統を守る舞が彩り、静と動が厳かに、互いを際立たせていきます。

金田稲荷神社神幸祭(毎年10月20日の前の土曜・日曜日)

 
     

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伝える二人人形師 富田八十六囃子指導者 岩井喜則映える三祭

赤池統一秋祭り岩屋神社祇園祭赤坂神社神幸祭・白鬚神社神幸祭伊方山笠競演会


金田稲荷神社神幸祭飯土井神社神幸祭金田山笠競演会
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