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 福智の祭り
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伝える二人人形師 富田八十六囃子指導者 岩井喜則映える三祭

赤池統一秋祭り岩屋神社祇園祭赤坂神社神幸祭・白鬚神社神幸祭伊方山笠競演会

金田稲荷神社神幸祭飯土井神社神幸祭
金田山笠競演会

 
  鳴り響くのは「南木囃子(みなぎばやし)」。この場面での多くは、最速の囃子(はやし)が選曲されます。鼓動が掻(か)き手を高ぶらせ、継ぎ足した10メートル超の山笠が操られます。コンクリートをも削り、傾きながら回転する電飾の山笠。観衆はため息まじりで見上げ、惜しみない拍手を送りました。
  金田イベント広場で二夜連続開かれる山笠競演会。金田・神崎地区から10基ほどの山笠が集います。二日間の延べ来場者は1万人を越える大規模な催しです。   この山笠競演会はここ数年でのイベントです。山笠は昼から夜へと姿を変え、祭りもまた様相を変えました。より高く大きく美しく。手作りの破風で個性が強調され、竜や馬は白煙を吐き、事故を教訓に巻き込み防止の板も付けられました。山笠は確かに進化しています。
  ただし、祭りには人の美しさが不可欠。人は一糸乱れぬ動作や揺るぎない統率に感動を覚えます。ここで、伝統や雰囲気を守る機運が高まれば、さらに誇りある催しとなるに違いありません。
  誕生間もない山笠競演会は、町の魅力ある観光要素。今後のPRや工夫次第では日本を代表する祭りになることも夢ではありません。人がいて、祭りがあり、そこにまた人が集う… できることなら町内すべての山笠が一堂に介す場面をぜひ見てみたいものです。

飯土井神社神幸祭(毎年10月第2土曜・日曜日・山笠運行は原則偶数年)

 
                     

※写真をクリックすると、拡大された写真が表示されます。


伝える二人人形師 富田八十六囃子指導者 岩井喜則映える三祭

赤池統一秋祭り岩屋神社祇園祭赤坂神社神幸祭・白鬚神社神幸祭伊方山笠競演会

金田稲荷神社神幸祭飯土井神社神幸祭
金田山笠競演会
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