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掘った土を色や性質などで分けて約15日間ほど乾燥させます。 |
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乾燥させた土を粉砕器で粉状にします。 |
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土をこして粘土状にします。 |
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脱水機で陶土の余分な水分を出します。 |
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土練機や足踏みで土を練り、ねかしやすい形にします。 |
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こねた土をしばらくおきます。2〜5か月ほどかけてなめらかにします。 |
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土の空気を抜きキメを細かく整えます。成形前に手作業で行います。 |
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ろくろ、たたき、たたら、手びねり、型押しなどの方法で、やきものの形をつくります。 |
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仕上げの作業をしやすくするため約2〜3日ほど半乾燥させます。 |
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生乾きの状態で高台(茶碗や皿などの底にある丸い輪の形をした部分)を削り出します。上野焼や窯の刻印や彫刻・型起こし・手起こしなど装飾や変形する場合もこの段階で行います。 |
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形のできあがった状態で4日以上かけて完全に乾かします。 |
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800〜850度で焼きます。強度と吸水性を増し、絵付けや釉掛けが簡単になります。 |
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釉薬を掛けることで装飾性、強度、表面のなめらかさを増し、吸水性をなくします。 |
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火の強さを考えながらバランスよく窯の中に詰めていきます。 |
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1200から1260度の高温で焼き固めます。釉薬の特性によって酸化炎・還元炎・中性炎を使い分け、目的温度も変えて焼き上げます。 |
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窯から出して完成です。 |